テンマクデザインの炎幕DXが凄く良い

~ テンマクデザインの炎幕DXを使ってきたレポート ~
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Caramel Candy CamperのHagarieです。こんにちは。
キャンプと言ったらテント!
早速ですが皆さん、テントは何を使っていますか?

私は今までモンベルのムーンライトや、オガワのステイシーネストなんかを使っていました。記事にもしてあるので、まだ読んでいない方は宜しければ是非読んでください(宣伝)
(→関連記事:ムーンライトテントについて)
(→関連記事:ogawaのステイシーネストについて)
そして昨年の8月にテンマクデザインの"炎幕DX"を購入しました。
それから約半年、14泊のキャンプで試してみて色々分かってきたので今回記事にしようと思いました。
目次 (※クリックすると項目へページ内ジャンプを行います)
1 : パップテントとは?
2 : 炎幕DXについて
3 : 他の炎幕シリーズについて
4 : 設営方法(組み立て方)
5 : 実際に使用してみて(メリットとデメリット)
6 : その他のちょっとした事
7 : 最後
※今回記事があまりにも長くなり過ぎたので目次を作りました。上手く動くかな?2 : 炎幕DXについて
3 : 他の炎幕シリーズについて
4 : 設営方法(組み立て方)
5 : 実際に使用してみて(メリットとデメリット)
6 : その他のちょっとした事
7 : 最後
★パップテントとは?
今回記事にするテンマクデザインの炎幕は"パップテント"を日本のキャンプシーンに定着させたテントと評価される事があります。まずはそのパップテントとは何なのかについて説明します。
パップテント(Pup tent)とは、そのまま直訳すると"子犬のテント"と何とも可愛らしい名前ですが、名前とは裏腹に、いわゆる"軍幕"と言われるもので元々各国の軍隊で使用されていた携帯用シェルターです。また他に"シェルターハーフ"なんて呼ばれ方もします。

本来は複数の幕を組み合わせて設営するように設計されたテントで、シェルターハーフの名前の通り、多くの場合1人の兵士がシェルターとポールを1つずつ運び、2人1組でシェルターとして設営を行っていた様です。
パップテントの形状は逆V字構造でAフレームテントに近いものが多いです。

最近はあまり聞きませんが元々はポンチョにもなるポーランドのティピー型軍幕もパップテントと呼ばれたりしていました。さらに詳しくはWikipediaでも読んでください。
(→外部リンク:wikipedia"パップテント"(英語))
日本のキャンプ業界的には2017年の冬頃から大きく流行となりました。当時日本国内では基本的には一般向けに製造販売はされておらず、海外から輸入したり、個人輸入のお店で買ったり、オークション等、入手が簡単では無かった事もあり、希少性が高く、それが人気に拍車を掛けた要因かもしれません。

2018年ごろから今回記事にするテンマクデザインの炎幕をはじめとする多くの大手アウトドアメーカーが続々と参入してきて、希少性が薄れた為、もう大きく騒がれる事は無くなりましたが、その使い易さ、ユーザーの多さから流行というより、確実に定着したと感じます。
そして現在も多くのメーカーが新たにパップテントを出し続けています。

また軍幕という事で過去にはミリタリー色が強く、好みが分かれるものが大半を占めていましたが、最近のモデルは落ち着いた単色で一般受けするようなデザインのものも多くなってきた印象を受けます。
補足
今回の記事で紹介するテンマクデザインの炎幕をはじめ、一般的に売られているパップテントは、複数の幕を組み合わせて設営するのではないので正確にはパップテント風テントです、ただ今の日本のキャンプ界隈的にパップテントと呼んで問題無い様な雰囲気を感じるので本記事中でもパップテントと表現しています。
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★炎幕DXについて
今回紹介するテンマクデザインの炎幕DXのスペックについて説明します。

テンマクデザインの炎幕DXの基本スペック
価格
36,800円+消費税
付属品
グランドシート、ポール×4本、張り綱(2m×7本)※白色、ペグ×15本、収納袋
素材
フライシート…コットン100%(表面撥水加工、抗カビ加工)
グランドシート…ポリエステル オックス210D
スカート…ポリエステル
ポール、ペグ…スチール製
耐水圧
グランドシート…1,500mm
フライシート…謎
サイズ
本体…W:330×D:190×H:130cm
グランドシート…W:187×D:93×H:10cm
重量
合計重量約7.6kg(本体 3.68kg、ポール 1.88kg、グランドシート0.42kg)
原産国
中国
(→外部リンク:テンマクデザイン公式webサイト:https://www.tent-mark.com/tent/)
36,800円+消費税
付属品
グランドシート、ポール×4本、張り綱(2m×7本)※白色、ペグ×15本、収納袋
素材
フライシート…コットン100%(表面撥水加工、抗カビ加工)
グランドシート…ポリエステル オックス210D
スカート…ポリエステル
ポール、ペグ…スチール製
耐水圧
グランドシート…1,500mm
フライシート…謎
サイズ
本体…W:330×D:190×H:130cm
グランドシート…W:187×D:93×H:10cm
重量
合計重量約7.6kg(本体 3.68kg、ポール 1.88kg、グランドシート0.42kg)
原産国
中国
(→外部リンク:テンマクデザイン公式webサイト:https://www.tent-mark.com/tent/)
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★その他の炎幕シリーズについて
上記でスペックを紹介した炎幕DXの他に、テンマクデザインの炎幕シリーズにはいくつかモデルが存在するので簡単に紹介します。
■炎幕

価格はDXより1万円安い26,800円(税別)、DXと基本設計はほぼ同じですが前面パネルをタープ状に張り出したときに雨や風の吹込みを防ぐサイドウォールがありません。あとフライシートの裾部分からの雨や風の侵入を防ぐスカートもありません。
しかし見た目はシンプルで無骨、決して他の炎幕シリーズに引けを取りません。炎幕ユーザーからは"無印"と呼ばれる事が多いそうです。
(→外部リンク:Amazon"炎幕")
■炎幕DX EVO

価格はDXより8,000円安い28,800円(税別)、これもDXと基本設計はほぼ同じですが、前面パネル、サイドウォール以外の素材がグランドシートと同じポリエステル素材で出来ており、炎幕DXよりも約1kg軽い6.67kg。収納サイズも全体的に2~3cmくらい小さい(誤差では?)
また前面パネルのみスカートが付いておらず、前面パネルをフラップの様に跳ね上げて近くで焚火をしてもスカートが焼ける心配がありません。
(→外部リンク:Amazon"炎幕DX EVO")
■大炎幕

価格はDXより3,000円高い39,800円(税別)、これは名前の通りサイズが大きくなっており、奥行きが270cmとDXに比べ80cmも大きくなっいます。このモデルでは成人2人が楽に寝る事が出来ます。また幅は両サイドに10cmずつ大きく、高さも約25cm程大きくなっています。
スペックだけ聞くと"大"炎幕という名前の割には少し大きいだけに感じますが、この"少し"の差が、居住性に"大きな"違いを生むようです。
このモデルもEVO同様に前面パネルとサイドウォール以外はポリエステル素材です、その為、重さはDXに比べて僅かに0.6kg重いだけに抑えてあります。またEVO同様に前面パネルにスカートは無く焚き火のやり易い設計となっています。
(→外部リンク:Amazon"大炎幕")
以上をまとめたのが下の表になります。
(税別) | ||||
|---|---|---|---|---|
(cm) | 奥行:190 高さ:130 |
奥行:190 高さ:130 |
奥行:190 高さ:130 |
奥行:270 高さ:155 |
ウォール | ||||
(前面パネルのみ無し) |
(前面パネルのみ無し) |
|||
ポリエステル |
サイドウォール以外 ポリエステル |
サイドウォール以外 ポリエステル |
使用用途等に合わせて選べる炎幕シリーズ。目指せコンプリート。
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★炎幕DXに設営(組み立て方)
炎幕はテント+タープの機能性を要しているにも関わらず設営が簡単です。私の体感では一般的なテントとタープで小川張りするのに比べて約半分程度の時間と労力で設営を行う事が出来る印象です。
という事で炎幕の設営方法について簡単に説明したいと思います。
まず箱。
収納袋です。
内容物は以下の通り。
左からポール、フライシート、グランドシートです。
(→外部リンク:Amazon"炎幕スタンダードインナー")
早速設営の説明に入ります。
まず平地を見つけてください。
(言い訳では?)
フライシートを広げます。
裏表が分かりづらいですが↓ループが付いているのが前面パネル表側になります。
向きを決めたら背面側の2カ所をペグダウンします。
下図の①と②の箇所です。
ここでピシッと決めると後が楽です。
背面をペグダウンしたらファスナーを開けて内側に回り込みポールを1本立てます。
グロメット(ハトメ)にポールを差し込みます、インナーを使う場合はこの時にインナーのストラップを通しておく必要があります。
ポールを立てると不安定ながら自立します。
次に側面をペグダウンします。
反対側(写真だと奥側)も同様にポールを立てて側面をペグダウンします。
最後に前面をペグダウン。
ポールにガイロープを通しペグダウン、テンションを掛けます。
ここまでくれば安心です、強固なシェルターが完成しました。
気分に応じて前面パネルを跳ね上げてタープの様にすれば解放感が溢れ出します。
無印以外の炎幕には前面パネルにサイドウォールがあります。
サイドウォールはファスナーにより開閉が出来ます。
テンマクデザインの炎幕シリーズにはバスタブ型グランドシートが付いています、次はグランドシートの取り付けについて説明します。
グランドシートを広げると端に、四角いポールポケットがある側と、ポケットの無い三角っぽい側があります。ポケットのある方が前側になります。
ポールポケットにポールを入れます。
ポールポケットの無い三角形っぽい形の方が後ろ側になります。
ループをフライ背面を留めているペグに一緒に留めます。
これでグランドシートの取り付けも完了です。
後は良きに計らえ。
一応、公式の設営動画(YouTube)も貼っておきます。
設営方法を手軽に動画で見れるって凄いよね(昭和生まれの感想です)
■インナーの取り付け
最初の方でチラッと書いた別売りのインナーの取り付け方ですが、ポールを立てる前にストラップを通しておきます。
グランドシート同様にポケットにポール、後側のループを背面のペグに留めます。
最後にポールに取り付けたストラップにテンションを掛けて完了。
これで虫の多い時期のキャンプでも心配無しです。
また、このスタンダードインナー以外にフルメッシュのインナーもあります。
(→外部リンク:Amazon"炎幕メッシュインナー")
■別の設営方法
上記がテンマクデザインの炎幕の正しい説明書通りの設営方法となりますが、私の感想としては後側を2カ所ペグダウンしてポールを立てると結構不安定で、風の吹く中の設営では簡単に倒壊してフライに挿したポールが抜けるという事が何度かありました。
あまり推奨出来るものでは無いかも知れませんが、私自身はフライのペグダウンを最初に全て行いポールを立てる方法で設営を行っています。

ペグが6カ所を固定しているので最初からポールが結構安定します。
(→目次に戻る)
★炎幕DXを実際に使用してみて(メリットとデメリット)
冒頭で述べた通り、この記事を書くまでに試しに夏から冬に掛けて14泊使用してみました。それで実際に私が感じたメリットやデメリットを紹介します。
■価格が安い
定価4万円程とパっと見、凄く高く感じます。
しかしフルコットン素材でファスナー、サイドウォール、スカートまでが最初から付いている欲張りセットなパップテントがこの価格というのは実は非常に安いのです。
テンマクデザインは過去にも"サーカスtc"というTC生地のワンポールテントで価格破壊を起こした事があり、この炎幕シリーズに関しても近いものを感じます。
"テンマクデザインの炎幕がパップテントを日本のキャンプシーンに定着させた"というのも、あながち大げさな話では無いと感じます。
■質感が凄く良い
フライシートはコットン100%ですから、やっぱり凄く質感が良いです。
何というか"ぬくもり"を感じますね。
またポリウレタンコーティングされていないので加水分解の心配もほぼ無いのも嬉しいところです。※私は昨年末に加水分解でモンベルのムーンライト2型をダメにしてしまいました。
■撥水性能が高い
コットン100%だし、フライの耐水圧を謳っていないし、形状的にも前面パネルを跳ね上げると雨水が溜まり易くなるし、正直雨には凄く弱いと思っていました。しかし実際、雨天での使用を3回体験し、跳ね上げた前面パネルに雨水が3リットル程溜まった事もありますが雨漏り等はありませんでした。
形状的に前面パネルを跳ね上げると、どうしてもそこに水が溜まってしまいます。雨天の際は前面パネルに少し勾配を付けてあげて雨水が逃げるようにしてあげましょう。
ポールを途中で折って勾配を付けるのも有りです。ただスチール製なので撤収後の確実に行ってください。
本当に長い雨だといくらパネルに勾配を付けても雨の重さでたわむので水が溜まることがあります。もうその時は諦めてパネルを閉じましょう。
■ほぼ結露しない
冬の寒い時期のキャンプではテントの天井が結露して、それが水滴となり落ちてきて俗にいう"テント内で雨が降る"なんて体験をした事のある人も居るんじゃないでしょうか。
しかし、この炎幕DXはフライの全面がコットンなのでほぼ結露しません。
またインナーを使用した場合でもフライシートとインナーの間に十分な空間があるせいで空気の対流があるのかインナー内も結露した事はありません。
※少し語弊があるかもしれないので補足しておきますが、完全に結露しないという事では無く"ほぼ"結露しないという事です、少し濡れる事がありますが"水滴にならない"という事です。冬の朝に結露によってシュラフがビショビショという事はこの炎幕DXでは体験した事はありません。
■火に強い
通常のポリエステル素材のテントだと、焚火の火の粉が当たると穴が開いたり、直接火が触らなくても焚火からの放射熱で生地が縮んでしまったりと熱へ耐久性はありません。
この炎幕DXはスカート以外がコットンで出来ているので、火の粉や放射熱では変形を起こしません。もちろん油断してたら燃えたり焦げたりはしますが、熱収縮は起こさないのでリカバリーも比較的簡単に行えます。
■保温性と遮光性が高い
フライシートの生地が分厚く、保温性と遮光性に優れます。
■使い勝手が良い
前述した通り設営が簡単で、"ソロテント+タープ"の働きをしてくれるので非常に使い勝手が良いです、とりあえずコレを持ってキャンプに行けば問題無しと言えるくらい使い勝手が抜群に良いです。
前面フラップを跳ね上げたり、折りたたんだり、閉めたままにしたり、色々なアレンジのバリエーションがあるので、その時の気分によって自サイトの雰囲気を変えられるし、テントと言うよりはタープに近い使い勝手さを感じます。
■荷物を置くスペースは広い
インナーを使用した場合でも通常のテントに比べてフライシートとインナーの間の空間が広く、荷物を置くスペースに困りません。特に両サイドの側面パネルの影が凄く良い仕事をしてくれます。
■居住スペースは小さい
グランドシート、もしくはインナーでも言える事なんですが幅187cmと意外とサイズが小さいです。サイズが想像しづらいかも知れませんがサーマレストのZライトソルの長さ183cmなので、ほぼ同じサイズとなります。
(→関連記事:サーマレストのZライトソルというマットについて)

「自分の身長よりは長いから大丈夫そう」と思うかもしれませんが、寝るときは寝袋に入るのを忘れていませんか?寒い時期の分厚い寝袋だと"身長+20cm"くらいの長さになってしまいます。
私の経験として朝起きるとグランドシートから足ははみ出していた事がありますし、インナーを使っている時は頭がインナーの壁に擦れているもありました。対策としてグランドシートを使う時はコットを使ったり、インナーの時は対角線上に寝たり、もしくは寝相を良くしたりすれば、きっと改善が図れます。
■凄く重く、そして大きい
スペックの項目で重量7.6kgと書きましたが、これにペグの重量は含まれていません。
この炎幕は設営にはペグを10~12本必要とし、私が良く使うエリッゼステーク28cmなら12本で2.3kgの重量があります。さらにグランドシート(0.4kg)の代わりにスタンダードインナー(約1kg)を利用するなら総重量は10kgを超えてきます。
個人的な感想としては、これが炎幕DX最大のデメリットだと思います。
TC生地ですら無く、豪華にコットン100%なフライシートですから凄く重いのも当然な訳です。この重さを少しでも改善しようと頑張った結果が炎幕DX EVOなんでしょうね。
そして収納サイズも大きく、キャンプ場まで車を利用する分には影響が少ないですが、徒歩キャンプやバイク等だと少し厳しいと思われます。運搬手段を選ぶデメリットがあります。
■前面のスカートはやはり要らない
炎幕DX以外の炎幕シリーズでは前面パネルにスカートがありません。この炎幕DXのみスカートが付いています。
眩しい太陽光を遮ったり機能的にも良いですし、見た目的にも暖簾的な感じがして好きなんですが、しかしやはり焚火を行う場合は無い方が良いと感じます。特に爆ぜる薪なんか当たった時なんて1m以上離さないと安心して焚火が出来ません。
炎幕DX EVOや大炎幕で敢えて、この前面スカートを排除したのも納得です。
(→目次に戻る)
★その他
炎幕DXを試してきて「コレをちょっと足したら便利だった」とか、そういうその他の情報も紹介しておきます。
■前面パネルにはロープを掛けると便利
多くの方がやっている事ですが、前面パネルにロープを掛けておくと便利です。
これによりランタンやシェラカップを掛けるのに便利になります。
なんだったらタープを掛けて、前室化させてしまうのも手です。
詳しくはググってください、有能な人がきっと丁寧に説明してくれているはず。
■インナーにはこのグランドシートを
別売りのスタンダードインナーの床面は耐水圧1,500mmと高いので本来グランドシートは必要無いのですが、あった方が撤収の際にスムーズに進められるので私はオススメします。
そしてスタンダードインナーのグランドシートにはオレゴニアンキャンパーのLサイズシートがサイズ的に丁度良かったです。
(→外部リンク:Amazon"オレゴニアン・キャンパー グランドシート Lサイズ")
■ギアスリングが便利
DDハンモックのギアスリングという小さなハンモック状の荷物入れを活用すると、寝袋やその他荷物を置いておくのに便利です。
私はこのギアスリングは結構タープ泊とかでも使用しています。
(→外部リンク:Amazon"DDハンモック ギアスリング")
■インナーとかグランドシートとかだけでも結構使える
前述している別売りのスタンダードインナーは収納サイズは小さく重量も約1kgと軽く撥水加工もされており、炎幕のインナーにだけ使うには少し勿体ないレベルです。
そこでストラップをロープ等で長くすればタープにも使える様になります。
標準で付いてくるグランドシートもバスタブ形状をしているので通常のグランドシートよりもずっと居住性が高いです、これを利用しない手は無いです。
(→目次に戻る)
★最後
以上でテンマクデザインの炎幕DXに関する記事を終わりにします。
記事の中でも書きましたがテンマクデザインの炎幕DXは非常にスペックが高く、使い勝手も良い、満足度の高いテントです。興味のある方はぜひ炎幕DX及びその他の炎幕シリーズの検討をしてみてください。
また今回の記事の中で取り上げた炎幕シリーズは人気故に他のキャンパーとの被りが多いです、最近では軽いモデルや二股ポールを使ったパップテントもあるようです。テンマクデザインの炎幕シリーズだけで無く他のパップテントも検討してみては如何でしょうか。
と、いう事です。
今回はやたら長くなりましたが以上です。
それでは皆さん、良いアウトドアライフを!ではまた次の記事で!
DDハンモックを使って色々と分かった事
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