クオルツの新型スタッキングローテーブルが良い感じ

~ クオルツのスタッキングローテーブルの新型をレポート ~

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Caramel Candy CamperのHagarieです。こんにちは。
皆さんキャンプではどんなテーブル使っていますか?
私は最近クオルツの新型スタッキングローテーブルを買いました。このテーブル、ネットでは結構評価低めのレビューが多いのですが、実際に何度か使ってみたら結構良かったので今回はこれをレポートしたいと思います。

★キャンプでのテーブル
キャンプでのテーブルは「テント」や「寝袋」の様に持って行かなくても、キャンプが成立しなくなったり、事故の元となる様な類いのギアではありません。実際、山岳でのテント泊ではテーブルは持って行かない事の方が多く、近くにある適当な倒木、岩でテーブルを代用し、わざわざテーブルを持って行かない方を多く見ます。
しかしテーブルを用意すれば調理台としてや作業台、もしくは何か汚したくないものをチョイ置き出来たりとメリットも大きく、上述した山岳の様に重量制限、荷物制限が無いのであれば、用意した方が絶対に良いギアです。
テーブルはキャンプを豊かにしてくれます。
★私が求めるテーブルの条件
皆さんキャンプではどんなテーブル使っていますか?
私は今まで色々なテーブルを使ってきました。
数年前は、キャンパーズコレクションのタフライトテーブルを使っていました。

その頃、それまでハイスタイルだった私のキャンプスタイルが、ロースタイルへと変化し、低く出来るテーブルが必要になったのと、それまで使っていたテーブルが小さく荷物等を置くのに不便だった為、この120cm×60cmの大きなサイズのテーブルを買いました。
しかしこのテーブルはその大きさが裏目に出て持っていくのが大変過ぎるという事でニュートラルアウトドアのバンブーテーブルを買いました。
このバンブーテーブルは非常に優秀で、天板が竹で出来ており見た目が良く、さらに天板の下にはネットがありちょっとした荷物が置け、小さいながらも、それまで使っていた120cm×60cmのタフライトテーブル並みの仕事をしてくれる使い勝手の非常に良いテーブルでした。
その後、荷物の削減化に伴い小さかったバンブーテーブルすら邪魔になってきたのでキャプテンスタッグのアルミロールテーブルラージを使う事にしました。
このテーブルは畳めば圧倒的にコンパクトになり荷物削減に大いに貢献したものの、やはりバンブーテーブルほどの使い勝手は得られませんでした。
他にもテントファクトリーのロールボード55をテーブルに代用したり、スノーピークのシェルフコンテナ25に天板を付けてテーブルとして利用してみたりもしましたね。
(→関連記事:ロールボード55でテーブルの軽量化)
(→関連記事:シェルフコンテナ25には天板を!)
という事を経て、私がキャンプでテーブルに求める条件は、
・私のロースタイルキャンプに合う高さ。
チェアを使わないキャンプスタイルなので高さ25cm以下が理想です。
・荷物がたくさん置ける、収納能力がある。
バンブーテーブル同様に天板下の収納があれば文句無し。
・収納時はコンパクトで荷物にならない。
ザックに収納、もしくはザックに括り付けられるサイズ。
という物です。
★クオルツ スタッキング LOW テーブル
上述した通りの条件に見合うテーブルをAmazonで探していました。
雨の日も風の日も、
で、遂に見つけたのが表題の通り、クオルツのスタッキングテーブルという訳です。
スペックは以下通りです。
■サイズ・使用時:(約):幅69.5cm×奥行35.5cm×高さ32.5cm
■収納サイズ:(約):39cm×14cm×厚み8cm
■耐荷重:10kg
■重量(約):1.31kg
■材質:アルミニウム(アルマイト加工)、ポリエステル
■付属品:収納ケース
■高さの問題は自己解決
なんか高さが32.5cmと少し高かったのですが、構造的にヘリノックスの様にフレームパイプを組み合わせて、ショックコードで繋いであるだけっぽかったので、10cm程度パイプをカットし、ショックコードを縮めて脚を短くしました。
これで私が求めた高さになりました。
■荷物がたくさん置ける、収納能力がある。
次に収納ですが、下の写真を見てください。
どうですか天板下にメッシュがあり色々と小物を収納出来ます。
ただし、メッシュの止め具がズリ落ちるのをOリングで防止しているので、重いものは載せられない感じです。
重いものを載せたら、きっとOリングごとズレるんじゃないかな?
そもそもメッシュ自体もゴムの様な素材で出来ており、この様に少し物を置いただけで、たわんでしまいます。
まぁ、でも私個人としてはメッシュ下も収納にするので、メッシュには携帯電話やライターくらいしか置かないので今のところ問題はありません。
しかし、どうしても不満があればメッシュの止め具は作りが単純な為、メッシュを伸びない素材のものに変える事も検討しています。
■パッキング時のサイズ
収納時のサイズは39cm×14cm×8cmと小さくザックに括り付けても邪魔になりません。
しかも収納袋は袋の中に仕切りがあって天板とフレームパイプを別々に収納出来る様になっています。
この仕切りのお陰で天板のクオルツのロゴが擦れて消える事はありません。
でも正直、この仕切りは必要か?適当に詰め込もうとすると仕切りが邪魔になるし、あまりに気になる様なら切除しようと考えています。
★組み立て、分解時間
私はまだ2回のキャンプでしか、このクオルツのスタッキングローテーブルを利用していませんが、組み立て、分解に要する時間は急がずにやっても組み立て、分解共に約2分間の時間を要しました。慣れればさらにもう少し短くなるとは思います。
この2分が短いか長いか、面倒臭いか、面倒臭くないかは人それぞれかと思いますが、私にとっては無視出来る時間です。
大丈夫、時間は無限にあるのだから。
★心配していた懸念点
このクオルツのスタッキングローテーブルを買うにあたり2つの懸念点がありました。
それはネットのレビューで見た以下の2点。
・剛性が全く無くテーブルの上にギアを置きっぱなし出来ないレベル
・天板と天板の隙間が広く物が落下する。
剛性が無さすぎて2Lペットボトルが置けないとか、手で触るとグラグラするというレビューを見たのですが、私が購入した製品は当たりだったのか全くそんな事無く、安定しています。
もしかして高さを低くしたのが安定性向上に繋がったのかも知れません。
次に天板と天板との隙間ですが、これは全然感じられません。
最近まで使っていたタフライトテーブル(これはそもそも天板が金属メッシュ)、バンブーテーブル、アルミロールテーブルラージ、そのどれよりも隙間は狭いです。
それでも気になるならランチョンマットでも敷いておけば良いんじゃない?
★個人的な総合評価
このクオルツのスタッキングローテーブル、私の個人的な感想としては、求めていた条件に全て合っているので★5です。今のところ何も不満は無いし、最高に使いやすいです。
また、このテーブルの脚は細く、底面積が小さい事から、撤収時の土や砂を落とすのが簡単です。
私は焚火の際はテーブルを地面に置いて使い、それ以外の時はグランドシートやテント内に持っていくので、その都度、テーブルの脚に付いた汚れを落とす必要があります。
ですので、この脚に付いた土や砂を落とすのが楽というのは高評価ポイントなんです。
という事で如何だったでしょうか、クオルツのスタッキングローテーブル。
私はキャンプスタイルがウルトラベリーロースタイルなので、正直なところ皆さんの使用方法と合致していない気します。なので、もしも皆さんが実際にこのテーブルを買っても、もしかしたら私の様に
めっちゃオススメ。今すぐココ↓で買うべき。
という事で皆さん、良いアウトドアライフを!ではまた!

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この記事へのコメント
おはようございます。
前モデルのこの商品を使っていますが、組立、撤収にちょっと手間かなと思うくらいで、収納のコンパクトさに反して、ソロには広いテーブルなので荷物を少なくしたいキャンプでは活躍しています。
このテーブルの隙間があるという評判とは、おそらく前モデルの両端に数センチの隙間がありましたので、それかと思います。
前モデルのこの商品を使っていますが、組立、撤収にちょっと手間かなと思うくらいで、収納のコンパクトさに反して、ソロには広いテーブルなので荷物を少なくしたいキャンプでは活躍しています。
このテーブルの隙間があるという評判とは、おそらく前モデルの両端に数センチの隙間がありましたので、それかと思います。
>ぶーたんさん
コメントありがとうございます。
そうですね組立があるので万人受けするテーブルでは無いかもしれませんが、コンパクトなのに広い本当に良いテーブルですよね。買って正解でした。
コメントありがとうございます。
そうですね組立があるので万人受けするテーブルでは無いかもしれませんが、コンパクトなのに広い本当に良いテーブルですよね。買って正解でした。