キャンプにも行けない退屈な日々

~ 静かにステイホーム ~

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Caramel Candy CamperのHagarieです。こんにちは。
皆さん元気してますか?しっかり家に引き籠っていますか?
なんかステイホームという流行語を狙ったような言葉が世間を騒がせていますが、自宅待機じゃニュアンスが違うんですかね?
私は最近仕事が忙しくて全然更新出来ていないので、今回はキャンプとは関係無い話になりますが記事にしました。
...もしかしたら後日消すかもしれません。
★新型コロナウイルス怖い
早速ですが新型コロナ流行ってますね。
私は今まで暇さえあればキャンプに行っていました。
年30泊くらいしていました。
キャンプに行ってリフレッシュして、
キャンプに行けた喜びで週の前半の仕事を凌ぎ、
週末にキャンプに行けるのが楽しみで週の後半の仕事を凌ぐ。
今までそうやって生きてたんですが、
今はそれが出来ません。
ストレスフルです。このままではハゲてしまう。
しかも、私はニッチな分野の原料メーカーに勤務しているのですが、
海外のライバル企業がことごとく休業で世界中から注文が来ており、
良くも悪くも凄く忙しいです。
GWも蒸発してしまいました。
普通の日常は戻ってくるのでしょうか...。
それはそうと、私は結構病気持ちでコロナが怖いのです。
下の写真を見てもらうと分かると思うのですが、
そう!
喘息なんですよ!
調子悪い時なんて発作が起きていない時でも努力肺活量が普通の人の3分の1程度まで低下しますからね。コロナって肺が壊れる事があるって聞くじゃないですか、喘息持ちとしては凄く怖いです。
まぁ、でも写真見てもらうと分かると思うんですが、喘息以前にもっと致命的な事あるじゃないですか。
そうなんですよ!
胸やけが治らない。
いつかのキャンプで何も食べられないとか書いたと思いますが(→関連記事:大洗キャンプ場でソロキャンプ)なんか、治らなくて、やっぱ歳には勝てないんですかね(34歳・男性)
どこかに新しい体売ってないかな。
★スマートウォッチとスマートフォンを更新
キャンプとあんまり関係無いのですが、ガジェット関連の話しです。スマートウォッチとスマートフォンを買い替えました。
■スマートウォッチ
私は今までPebble2HRというスマートウォッチを使っていました。
スマートウォッチと言えばアップルウォッチが有名ですが、Pebbleはアップルウォッチよりも以前から存在していたスマートウォッチで、1時間足らずで1億円を集めた伝説のKickstarterプロジェクトとしても有名です。
タッチパネルでは無いものの反射型メモリー液晶で日光の下でも見やすく、バッテリーも一週間程持ち、LINEやメールへの簡単な返信も出来て、独自のアプリも数多くあり、物理ボタンがあるので手元見なくても操作出来て、現行の全てのスマートウォッチのどれよりも使い易く、巷では"伝説のスマートウォッチ"と称されます(個人の感想です)
上の写真を見て分かる通り、カレンダーや天気予報が文字盤に表示させられるウォッチフェイス(Timely)があった為、プライベートだけではなく仕事の時にも便利に使えました。
またLINEやメールもスマートフォンを出さずに読む事が出来て、結果もう普通の時計には戻れなくなりました。
しかし、何年か前にFitbitという会社に買収され製造は中止。
一応Fitbitも買収後の何年間かPebbleのサポートを続けてくれていたのですが、暫く前にそのサポートが終了。ストアにもアクセス出来なくなりました。
それにより新規のアプリもウォッチフェイスもダウンロード出来なくなってしまいました。
(一応Rebble Allianceがサービスを有志で継続◆)
しかもPebble2HRは構成素材が悪くて約1~2年で物理ボタンが加水分解を起こし、崩壊するという特徴がありました。
その為、私は壊れる→新たに買うというスパイラルを繰り返し、計3台Pebble2HRを使い続けました。
もちろん発売は中止されているので化石燃料同然、市場にある在庫が無くなれば手に入らなくなる不安に怯えながら使っていました。
※もしもこの記事を読んだ中で、Pebbleを未だに使い続けているレブリストな人が居れば伝えておきたいのですが、加水分解してしまったボタンをSuguruというシリコン粘土で上手く修復すれば一応、修理っぽい事は出来ます。
ただ注意としてボタン部分のゴムを完全に除去してSuguruを詰め込むとボタンが押せなくなり使えなくなります。少し壊れたボタンに被せるようにしてSuguruを付けてください。
少しコツがあります、何個か壊せばきっとコツが分かりますよ。
■スマートフォン
私は今まで台湾のASUSというメーカーが3年ほど前に発売した"ZenFoneAR"というスマートフォンを使っていました。

(※上記の画像をクリックすると公式webサイトが開かれます)
最近では徐々に主流となってきたトリプルカメラを3年前の時点で既に採用しており、さらに当時世界初となる8GBのRAMも積んでおり、現在発売されているハイスペックスマートフォン並みのスペックを誇ります。
さらにGoogleのTango(AR)もDaydream(VR)も両方対応した世界初のスマートフォンという事で購入時凄くワクワクした思い出があります。
...ただ発売した時期が早すぎたんでしょうね。
その後、追随するメーカーは現れず三次元マッピングまで出来るTangoの規格は廃止されてしまいました。
あと、当時のCPU(Snapdragon821)は電力消費が激しく、さらに私の持っていたZenFoneARは最終的に稼働時間が1日持たないくらいまでバッテリーもヘタってしまいました。キャンプの際は薄型モバイルバッテリーを括りつけて使っていました。
しかし前述したPebble用のアプリケーションがインストールされている為、買い替えたくてもPebbleを利用する限り買い替えられず、我慢して使い続けていました。
■スマートウォッチを更新
最高の性能と評したPebbleなんですが、ついに3台目のPebbleが壊れてしまいました。
前述したとおり化石燃料同然のPebble、もう市場に残った古い在庫しかなく新品を買ってもバッテリーがヘタっている心配があったので、これを機に別のスマートウォッチを買う事にしました。
で、買ったのがコレ。
謎の中華スマートウォッチ"Amazfit BIP"
これに決めた理由は、
・Amazonで1万円くらいで安かった
・バッテリーが1カ月持つ
・反射型液晶でPebble程では無いが日光の下でも視認性が良い
・カレンダー付のウォッチフェイスがある(ただし標準アプリでは使用出来ない)
まぁ、これだけあれば事足りるだろうと。
ただ、買い替えて分かったのはバッテリー以外はPebbleに劣るというのが正直なところです、メール等は読めても返信出来ないとか、ユーザーが作ったアプリとかウォッチフェイスが通常アプリでは使えないとか、やっぱりタッチパネルよりも物理ボタンの方が腕時計としては使い易いとか、なんかそういった小さなところが色々と足りてないです...。
■スマートフォンを更新
スマートウォッチのPebbleが壊れて買い替えたので、バッテリーが弱りきったZenFoneARも買い替える事にしました。
で買い替えたのがコレ↓
謎の中華スマートフォン"OUKITEL WP6"
これに決めた理由は、
・Amazonで3万円くらいで安かった(※今見たら値上がってた)
・バッテリーが10,000mAhと大容量
・IP-68性能で防塵・防水が最高性能
・よく分からないけど、これもカメラが3つ付いていた
・指紋認証、フェイスIDも完備
・検証動画でアルコール掛けて燃やしたり、油で揚げたり、釘打ってたりしてたから
これは正直買って良かった当たり商品でした。
かなり大きくて重いので使用者を選びそうですが、今まで持っていたバッテリーへの不安が解消されました。
買ってから5日ほど経ちましたが、届いた直後に満充電してから、そこから充電しないまま今も動いています。LINEも200通以上やってるし、通話も5日間で計20分程やっています、それに初期設定の為に50GBほど通信もしていますが、まだ充電は50%くらい残っています。
CPUが謎のHelio P70という台湾製のミッドレンジCPUの為、消費電力が少ないのでしょうか、私はゲームをやらないので処理能力とかは良く分かりませんが、バッテリー持ちも良いし、防塵・防水性能も高くこれからのキャンプでも活躍しそうです。
と、いう事です。
今回は以上です。
私はまだ元気です。
皆さんも健康に!ではまた!
ゴールデンウィークの雨キャンプ(2019)

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