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あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。

   

あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。



はい、こんにちは。管理者のHagarieです。
キャラメルキャンディキャンパーにアクセスして頂きありがとうございます。


突然ですが、全く今回の件とは関係無い話しなんですが、何年か前に「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」というアニメが流行った事があります。「あの花」とか言われていたアニメです。世間的にも「今、OLさん達の間でも話題!」とか週末のワイドショー的なTV番組で取り上げられるくらいには流行っていました。


あ、いや今回の記事のタイトルとは一切無関係無いですよ、タイトルとかオリジナルですし。


私もその「あの花」の映画を見たことがあるんですよ。しかも世間で話題になっているからというよく分からない理由で見に行ってしまいました、アニメを見ていなかったのに。


あれはやられましたね。


映画館内で結構すすり泣く声を聞こえているのに、私は一切ついていけないんですよ。Wikipwdiaで予習してはいたんですが、アニメを見た人向けの映画だった為、完全なる孤立です。館内満員なのに独りぼっち。アウェー。いや、あれは遭難と言えるレベルでしたね、ビバークしようと思いましたモン。


本当に誤解しないでくださいね、今回のタイトルは完全にオr



まぁ、とりあえず私の様になりたくなければ今すぐ↓を買えばいいと思うよ。さぁ買いなよ。



あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。
あの日、僕達は内山牧場キャンプ場に向かったが「ルーラル」という音楽フェスイベントが開催されており全面貸し切り。せっかく遥々長野県まで来たものの、まさかの撤退という事態に陥ってしまった。
2018/07/22
内山牧場を目指した
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夏の終わり、将来の夢、大きな希望等を語りつつ、夏休みも終わっちゃうから、僕達はあの日見たキャンプ場へとまた脚を運ぶ事にしました。
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。
一緒に行ったのは前回同様の高校時代の部活の後輩のLさん。


しかも今回は彼の車です。楽チン。私自身の車にも最近流行りの前方車両への追従自動運転とかがあるのですが、やはり人の車に乗るのが一番ですね。全くノーダメージで長野県へ。

更に後から合流する形で高校時代の部活の先輩のOさんも来る事となりました。

この人、つい最近キャンプを始めたばかりで(ゆるキャンの影響かな?)一度、巾着田でキャンプをして、記事にした先輩です。

この先輩はソロキャンプ気質でその後も何度かソロキャンプを行なっていた様です。




あの日をやり直そう。

今回のキャンプテーマ、私はそう決めました。

前回の記事では特に書きませんでしたが道中、お昼ご飯にと寄ったドライブイン的な食事処があったのですが、前回は店内もクーラーも利きが悪くなるほどお客さんが多くて、さらに厨房がパンクしていたのでしょうね、「ザル蕎麦」を注文してから出てくるまでに30分近く掛かりました。しかも、Googleのクチコミでは★4つなのに、食べてみると褒められた味ではありませんでした。今考えると「敗北」はあの時、既に始まっていたのかも知れません。
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。
しかし今回も敢えてそこに寄りました。

今回は前回とは違い「山猿蕎麦」というお蕎麦を注文。
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。
パッと見で蕎麦にナルト?と思いましたが実際食べてみると山菜やキノコがふんだんに入っており、Googleのクチコミ通り★4つの味で、今回の「勝ち」を予感させました。


あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。
到着です。今回はサングラス掛けてアロハ着ている様な誘導員は居ません。


※詳しい施設情報は前回記事で!
(→関連:内山牧場キャンプ場をレポート)


さっさと受付を済ましキャンプ場へ。
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。

最高のロケーション!

広い!

涼しい!


実際この場に来ないと分かりませんが、インターネットで見る写真と生では違います。本当に良いキャンプに来れた事に感謝。場内を探索し、設営場所を決める事にしました。
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。
斜面だったものの場内中央の好立地を確保。
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。




好立地と思ったものの、丁度悪い位置に他のお客さんのテントがあり荒船山が見えない。

まぁでもこのロケーションの前ではそれすらどうでも良く思えます。
(でも散歩してる時など無意識に荒船山の写真を撮りまくっていました。50枚くらい...)

その後直ぐに先輩のOさんも到着。
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。

前回、巨大過ぎて一人では余らせてしまっていたタープを今回はサイトの中心に設置。
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。
その後、男三人でキャンプ場を散歩。

あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。
レストハウスでソフトクリームを食べる。食べる前からまさに"荒船"
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。
レストハウスでは他にも薪やインスタント食品なども販売。
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。
その後も散歩は続く。
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。
高校時代の部活の先輩後輩。
ハシャギまくる訳です。

戻る頃には気が付けば1時間位経ってました。



と。


私のサングラスが見当たらない。ポケットに入れた記憶があるが、そのポケットの中は今や空っぽだ。どうやらどこかで落としたらしい。


しかも私が使っているサングラスはメガネにマグネットを取り付けられるモデルで、サングラス自体は薄く小さいのだ。そう、つまり見つかり難いのだ。
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。




運命とは残酷だ。

私はもう一度園内を一周。



見付からない。






見かねた先輩Oさん、後輩Lさんも加わりもう一周。
三人で探せば目は6個、絶対見付かるはずだ。

10年後の8月にまた出会えると信じながら、もう一度園内を一周。




がしかし、やはり見付からない。




既に日は傾いてきた。

これだけ探して見付からないのだから日が暮れたら絶対に見付かる訳が無いのだ。

諦めて食事の準備をする事に...。




そしてスノーピークのシェルコンテナ25からクッカー類を取り出そうと...




...取り出そうとしたら、
まさかのサングラス発見!!



この2時間くらい探して見付からなかったサングラスがまさかの場所で発見。



正直一人で回った後二人から「そのコンテナとか調べろよ」とか言われたりしたような気がしないでも無いが、そんな所に入れる訳も無くそのアドバイスをスルーしていました。

二人ともそんなに私を責めないで、あぁ、太陽と月、仲良くして。
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。




夕食にします。
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。
ここでもあの日をやり直します。
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。

慣れない黒船で作るものじゃありません、いつものフライパンで作りました。



前回との比較です。
前回

あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。

今回

あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。

う~ん、ステーキには黒船かも知れませんね。




で、ご飯を食べ終わる頃には風が強くなってきました。

風速5m位でしょうか、そして温度は15度を切っています。
体感温度は5~10度前後に感じました。

そこにシャツ一枚という格好。

あまりの寒さに「山荘あらふね」までダッシュしちゃいました。そしてなんとか毛布を借りてくる事に成功。これでなんとか生き延びる事が出来ました。
※毛布レンタル210円になります。

そして寒い中、毛布に包まりお酒を飲みつつ夜空の星空を見ていました。

「長野の山は星が綺麗」というイメージがあり空気も乾燥し雲も少ない事から期待していたのですが意外な事に綺麗に星は見えず、天の川すら見えないレベルでした。そんなこんなであっと言う間に眠くなり、9時前には寝てしまいました。今考えると山荘までダッシュした為、酔い易いコンディションになっていたのかもしれません。



翌朝、5時起床。
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。
気温は10度を下回っていました。

タープには露がビッシリ。
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。

地面にも露がビッシリ。
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。

朝食は定番。
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。

朝食後、先輩Oさんは直ぐに福島県で仕事があるそうで帰って行きました。

後輩Lさんはテントを片していたはずだったのですが、気が付くとタープアレンジで何か遊んでいました。
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。
こういうタープアレンジを見てしまうとやりたくなってしまうのはキャンパーの性ですよね。「いつかはタープ泊だな」心にそう誓います。

そう心に誓いながら後輩Lさんのタープへメイフライチェアを運び入れてくつろいでいました。ちょっとしたトラブルはあったものの、やはりこういうシーンではエーライトが大活躍です。是非買ってください。



(次回予告:悲しみと憎しみのメイフライチェア(修理編))



その後、私たちもチェックアウト。

途中寄り道などしつつ、
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。
あの日見たキャンプ場を僕達はまだ知らない。
帰宅。



お盆休み8日間中、7日間をキャンプに費やしてしまいました。そして毎日(キャンプじゃない残る1日も含め)高校時代の部活の先輩後輩と遊んでいました。33歳にもなってこんな休みを送ってていいのか謎ですが、楽しいお盆休みとなりました。

皆さんも良いアウトドアライフを!ではまた!

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